新聞やネットで既に公表されていますが、
カメラメーカーのNikonがフィルムカメラ事業のを見直をするとの事。
フィルムカメラに代わり、デジタルカメラの普及に伴い
デジタルカメラ事業を拡大してフィルムカメラ事業を縮小する
ということのようです。
これだけデジタルカメラの普及してくれば、当然といえば当然ですよね~。
雑誌を読むと、フイルムカメラは既に成熟しきってしまっていて、
各社とも操作性の違いはあるにしても、どのメーカーのカメラを
使っても大差はなくなっているということらしいです。
写真が世の中に誕生して既に150年くらい経ちますが、
ついに終焉を迎えつつあります。
これも時代の流れですよね~。
僕は素人なのでフィルムでもデジタルでも、あまりこだわりは無いので、
どちらでもいいとは思いますが、きっと本当に写真を好きな人にとっては
寂しいことではないかと思います。
僕の好きな写真家の宮嶋茂樹さんも、イラク戦争に従軍した時には
既にデジタル一眼レフカメラを使用していましたから、プロの世界にも
デジカメ浸透してきたということですね・・・。
デジタルカメラの進化も、凄い速さで進化しています。
3年ぐらい前では高級機種で最高画素数500万画素だったのに
今では1000万画素を超えています。
カメラの師匠(元会社の営業課長)に聞くと、
画素数が上がってもそれを現像する技術が追いついていない!
らしいです。
このままデジタルカメラの進歩はどこまで行くのでしょうかね~?