酔っ払い親父再び!

今日の親父は、ご近所のおじさんたちと地元のゴルフ場へ
新春ゴルフ大会に出かけました。
 
親父は昔からゴルフをやっているらしく、腕前はまずまずの
ようです。
 
っが今日はブービー賞(ビリから2番目)だったらしくチョット
愚痴ってました。
 
っと言うのも、ゴルフが終わってから僕の携帯に電話を
してきて、
 
今から床屋へ行ってから飲みに行くから来るか?
 
っとのお誘い!
 
断る理由はないので、6時過ぎに親父が待つ
お決まりの定食屋へ行きました。
 
ところが家の親父は僕達がついた時には
すでに出来上がっていました!
 
聞けば、
 
なんと4時半からお店に入って飲んでいたらしい・・・。
 
恐ろしい!
 
普通の飲み屋なら夕方5時半から開店なのに
1時間前からカウンターの真ん中に陣取って飲んでいたとの事。
 
まー定食屋のオヤッサンとは42年らいの付き合いらしいので
お店の方も迷惑している様子もなかったのですが・・(^_^;)
 
 
お店に来る前に床屋へ寄ってきたとのことで、
その話題になりました。
 
家の親父は、よわい60歳で人生さまざまな苦労があったのか
髪の毛は結構、寂しくなっているんです(゜_゜)
 
 
 
親父 「今日はさー床屋へ寄ってきてさー髪切ってきた!」
 
僕 「切ったって言ったって大してかわってないじゃん!」
  
   ↑↑息子適切な突っ込み!
 
親父 「バカ野郎~!この髪切るのに3500円も取るんだぞ!」
    「しかも、切ってくれって床屋のおじさんに頼んだら、
     あんまり切ると髪がなくなっちゃうよって言われたよ~・・」
    
僕 「ははは!」
 
親父 「はははって!(ーー゛)お前は俺の息子だから
     間違いなく将来、俺と一緒の頭になるからな!間違いない!」
 
 
 
ふんっ!全く余計なお世話です。。
 
そして酔っ払い親父の今日の極めつけは・・・
 
親父 「床屋が、髪をきるのが少ないからって300円まけてくれたよ」
 
 
 
床屋さんにも同情されたんだ・・・・っとチョットかわいそうになってしまいました(^_^;)
 
その他、酔っ払い親父のわけのわからない語録を色々を聞きながら、
親父に夕飯をご馳走になり、代行の代わりに、僕が親父の車を運転して帰宅しました。
 
先日の一件の事もありますからね~(詳しくは、愉快な家族:家の親父には・・・を参照)
 
そうそう!
 
その親父が自分の車を自宅で破壊した話の続きですが、
車をぶつけた翌日に車屋さんに正直に事情を話して車を
引き取ってもらったみたいなのですが、新品の部品を買うのが悔しかったらしく、
ネットで中古部品を探してもらって取り付けたようです。
 
改めて本人、相当懲りたとのことでした!
 

豪快親父再び!

先日、酔っ払って帰宅した挙句、自分の車を破壊した親父のその後です。
 
あれから、数日の間は代車を借りて乗っていたようなのですが、
つい先日、車を修理して再び乗って帰ってきました。
 
っと言うことは、バンパーが落ち、リアガラスが割れて、ボロボロになった
車を修理したということです。
 
いったいいくら掛けて修理したのか、聞いてみたいところですが、
本人、本当にショックの様子なので、まだ聞いていません・・。
 
ところが!
 
親父が最近またやらかしました!
 
前の土曜日の昼間、車庫の方から、またしても・・・・
 
 
 
 
 
ガーン!
 
 
 
 
っという音!
 
今度はなんだ~・・・と思って外に行ってみると、
 
おじいちゃんの軽トラと親父の車がぶつかったらしく、
親父の車のテールランプが割れ落ちているではないですか!
 
 
 
 
僕 「今度はなんだよ~」
 
親父 「おジィーさ(おじいさん)の車が後ろにあるの知らずにバックしちゃったら、これ~・・」
 
僕 「・・・・・・・なにやってんだよ」
 
 
 
 
ぶつかった後に、自分が悪いくせして、おじいちゃんに文句を言ったらしく、
おじいちゃんが僕のところに来て、
 
 
 
 
おじいちゃん 「おらが悪いじゃないよな~、良く見ずにバックするだでこんだよな~」
 
僕 「ほんとうだよ。あたりめーだよね~」
 
 
 
 
っで、親父はその後、自分で解体屋に電話して、自分の車のテールランプの
在庫をすぐに確認してから、僕に一緒に行ってくれときたので、暇だったので
付き合ってあげることにしました。
 
 
解体屋さんに到着して、部品を自分で取り付けだしたのですが、
 
ここでも豪快親父炸裂です。
 
テールランプをはずしたまではよかったのですが、
中古部品を取り付けながら、
 
 
 
 
親父 「どうもピッタリはまんねーなー・・・おかしーなー・・」
 
 
 
 
ドンドンドン
 
テールランプを手で叩いて押し込む音。
 
 
 
 
 
 
 
親父 「うぅぅぅん・・・・」
 
 
 
 
 
 
ドンドンドン
 
バリッ! (レンズが割れる音)
 
 
 
 
 
 
 
 
親父 「ありゃっ! テールレンズ割れちゃったよ~」
 
僕 「はぁ~・・・」
 
親父 「あーあー割れちゃった~」
 
親父 「おやっさーん、テールランプ割れちゃったからもう一個ちょうだいゃ~」
 
僕 「・・・・・・・・・・・(呆れた・・・)」
 
 
 
 
 
っで付け直して今度はちゃんと上手く取り付いたらしく、満足げでした。
 
解体屋のおやっさんも呆れ顔で、いくら?っと聞く親父に
 
 
 
 
おやっさん 「いいよ、かっちゃ(←親父のあだ名)3000円で」
 
親父 「わりーねー・・・」
 
 
 
 
 
っと言いながら、2個部品を使って、しかもそのうち1個を破壊しておきながら
1個分のお金を払う親父には、恥ずかしいを通り越して呆れるしかありません。
 
 
今年も暮れなのに話題の尽きない親父です。
 
まったく・・・うちの親父伝説は来年も続くでしょう。きっと
 
 

字が読めん!

家に帰ってくると、親父がニコニコしながら
 
 
「見ろ!電話機買っちゃった!」
 
 
といいながら嬉しそうに箱を開け始めました・・・・。
 
よくよく家の電話を見てみてら、子機がトランシーバーみたいな電話で、
何年前から使っていたのかと親父に聞いたら、
 
自慢げに
 
 
15年!
 
 
っと帰ってきました。
 
15年前といえば僕は中学2年生でしたが・・・・
よ~っく、記憶を思い起こしてみれば確かにその頃、このコードレスフォンで
友達と話をしていたような記憶があります!!(^_^;)
 
恐ろしい!
 
15年間も買い換えずに使い込んだ親父も凄いんですが、
今でも稼動しているのが驚きですよね~(-_-;)
 
 
 
その後も、親父はニュー電話機を触りながらウキウキで、アレコレボタンを押して
いました。
 
さらに自慢げに
 
「凄いら~(←遠州弁)FAX付きだぜー」
 
 
先日の車庫と車の破壊といい、何かと話題の多い親父なのですが、
 
今日は箱を開けたまではいいのですが、その後は、
 
ずー---ーーっと、眉間にシワを寄せて説明書を読みながら
考え込んでしまいました。
 
 
(ーー;)
 
 
親父 「分かんないな~チョット見てやー」
僕 「知らねーよ!俺は風呂入るんだから!」
 
っと冷たくあしらってから、風呂へ入って出てきても、まだ同じ位置で同じ格好をして
眉間にシワを寄せながら考え込んでました。
 
っと、突然!
 
 
 
 
「字が読めないんだよ~」
 
 
 
 
 
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・えっ!?はぃ!?
 
 
 
 
どうやら親父は、軽い老眼らしい!
 
 
 
 
 
だったら、眉間にシワを寄せて考え込んでいないで、最初からメガネをかけんかーいっ!!
 
 
しばらく経ってから、リビングに行ってみたらちゃんと設置できていたので
自分でなんとかしたんでしょうね~・・・
 
 
 
今日も話題の尽きない親父です。
 
 

うちの親父には・・・

昨日の深夜のこと、ベッドに入りながらTVを見てウトウトしていたら
 
家の車庫の方から、いきなり
 
どかーーーん、がりがりがりーーがががーー
ジョボジョボジョボ・・・・・
 
っという、深夜ではこの衝撃音が想像できないような音が聞こえて
くるではないですか!
 
なっなっなんだ~何事だーーー・・・!?
 
っと思って部屋を飛び出たら・・・・なんと親父の車のフロントバンパーが半落ち状態、
しかもリヤガラスが割れ落ちて、車の前後が豪快に凹んで見るも無残な状態ではないですか!
 
どうなってんだーこりゃ?っと思ってしばらく見ていると、車の中から
 
程よく酔っ払った親父が降りてきて、千鳥足で歩き出したではないですか(-_-;)
 
僕は、しばらく呆然としてその光景をみていたのですが、
 
降りてきた親父が一言
 
「まいっちゃったな~・・あーあー車がポンコツになっちゃったよ~」
 
って・・・・・何を寝ぼけたことを言ってるんだ~うちのオヤッサンは!?
 
と思いつつ、僕より先に外に出てきていた母親と二人で、
 
「酔っ払って、馬鹿じゃないの~・・」
 
っと半分呆れ顔で言うと、何も言い返すことも出来ずに、ションボリ顔で、
車が突っ込んだ衝撃で破壊された蛇口から噴出している水の元栓を
千鳥足で締めにいきました。
 
締めに行く途中でも、自分のしたことの重大さが分かっているらしく
 
「あーあ~・・・あーあ~・・・」
 
を連呼!!
 
話を聞くと、代行で家の前の道まで運転して来てもらって、自分で車庫に入れようと
していたら、アクセルとブレーキを間違えて思いっきり踏んでしまったとのこと・・
 
しかも車のフロントだけならまだしも、マズイと思ってギヤをバックに入れた後も
さらに踏み間違えたらしく、そのまま後ろにあった柱に激突したようです。
 
自分の父親ながら、とんでもない オヤジです!
 
深夜の出来事で、いくら我が家は田舎にあるとはいえ迷惑千万な話です。
 
っで、今日の早朝から外から「トントン、ガンガン」っと騒がしいな~っと思っていたら、
昨日破壊した柱や壁をオヤジ一人でトンカチで直していたらしい。
 
僕が会社に行くときには、割れたガラスをホウキではきながら
 
「昨日は大変ご迷惑をおかけしました・・・」
 
照れくさそうに笑いながら誤ってきました。(^^ゞ
 
なにやってんだよ(ー_ー)!!
 
っと一蹴して、会社へと出かけて、さっき帰宅したら、オヤジの車庫に
代車らしきものが止まっていました。
 
さっきリビングで会ったのですが、オヤジも相当ショックらしく、いまだにションボリしていました。
 
その後、やさしい息子の僕は、何も聞かずにそっとしておいてあげました。
 
・・・・しかし、車屋さんに親父が、なんて理由を説明して車を引き取りにきてもらったのか
気になるところです。
 
また、ほとぼりが冷めたら聞いてみますね!(^_-)
 
でも、待てよ~・・・・
 
世間ではよく、「蛙の子は蛙」と言いますからね・・・・(^_^;)
 
ってことは~・・・・(゚ロ゚;)
 
末恐ろしい・・・!!将来こうならないように気をつけなくてはいけません!
 
 
 

親父の苦悩

今日家に帰ってくると親父がいつものように晩酌をしながら
酔っ払って愚痴ってました。
 
その内容とは、
 
親父 「今日は仕事じゃなくてよ~、俺は試験(講習)をしてきたんだよ~。」
僕  「なんの講習だよ。」
親父 「それがよ~俺に保険の仕事をこれからやっていくのに要る資格なんだけどよ~
     その試験が、まーー難しいのなんの。」
僕  「どんな試験だったよ?」
親父 「それがよ~引っ掛け問題ばっかなんだよ~。おりゃー真面目だからすぐ引っかかっちゃうよ。
     まいったな~。しかも90点とんないと駄目なのにおりゃー70点だったんだよ~。」
僕  「むずかしかったのね」
親父 「そーなんだよ。それでよ~来週が本試験なんだけどよ~。受かると思う?」
僕  「・・・思わん。一生懸命勉強するだな~」
親父 「そうだな~。明日勉強するよ。ウィ~」
 
親父その後テレビを見ながら
 
親父 「あっ面白そうな番組!おりゃーやっぱ勉強するのやめた~。」
 
・・・・・・・・・。。
 
僕が子供の頃は、怖いお父さんとおもっていましたが、今では飲んだくれの
かわいいおっさんです。
 
しかしこの気分の変わりようは、自分の親父ながらあきれてしまいました・・・・・。
 
こうして我が家は今日も平和に終わります。
 
 

忠犬、平八郎

我が家には、鈴木平八郎という雄犬が一人います。
 
どんなに遅く帰ってきても、必ず僕が車で帰ってくると
小屋から出てきてお座りして待っていてくれます。
 
なんという心優しい犬なのでしょうっと感心して
気を許すと、たまに大脱走してしばらく帰ってこない
時がしばしば。飼い主と一緒で一度出て行くとどこに
行ったのやら、糸の切れた凧とはこのことを言うのだと
思います。
 
でも大事な犬です。人間と犬は古くから一緒に暮らして
います。今ではお座敷犬でうちの中に住んでいる犬がいますが
うちの平八郎は、夏の暑い時期も、自分で地面に穴を一生懸命
掘って、そこに体を入れてひたすら寝ています。
 
冬の寒い日には、小屋の奥で丸くなって春の来るのをひたすら
待って寝ています。
 
たいがい朝から寝ているのです。その平八郎に毎日少し癒されてます。
 
フォロー

Get every new post delivered to your Inbox.